
プリキュア、ゲーム、映画等々
[PR]
|
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
|
映画感想 「スターリングラード」 (2001年 米、独、英、アイルランド)
|
|
スターリングラード←Wiki
7点 舞台は第二次世界大戦、ソ連とドイツが激しくぶつかり合ったスターリングラード攻防戦。 まぁその辺の背景の詳細はWikiでも見てくださいw 主人公はソ連軍の一兵卒のヴァシリ・ザイツェフ、 この男が政治将校ダニロフに狙撃の腕前を見出された事をきっかけに 一躍、天才的な狙撃でドイツ兵を仕留める英雄と祭り上げらる。 もうヴァシリの活躍が報じられる度にソ連兵は大盛り上がりで士気UPといった状態w 対するドイツはこれに対抗して本国から狙撃の達人、エルヴィン・ケーニッヒ少佐を送り込む。 そしてスターリングラードを舞台に二人の天才狙撃手による戦いが幕を開ける…といった内容。 なかなか燃える展開ではあますが、コレ狙撃手同士のバトルってことで絵的にはすごい地味ですw 我慢大会みたいな勝負がひたすら続きますw…が、これが緊張感あってカッコいい! キャラクターはケーニッヒ少佐が良かった、 一見渋くて上品な初老のオッサンだけど、無機質で冷酷、 まさに射撃マシーンって雰囲気を醸し出してる! 最後の方であるキャラを殺害しちゃうのが残念。 ちょっとヴァシリをおびき寄せる為にしちゃあやりすぎだよなぁ。 これさえなければ、敵ながらあっぱれな奴って印象だったのに。 あとはソ連の司令官のフルシチョフw 少ない出番ですごいインパクトだったw 演じてる人が映画版のスーパーマリオやってたって情報にまた笑うwww 主人公のヴァシリ・ザイツェフが実在の人物ってことで、その辺調べるとなかなか面白い。 ケーニッヒ少佐が、実はヴァシリの伝説に箔を付ける為に創作された架空の人物かもしれないとかね。 火薬量多いドンパチを期待すると肩透かしくらう映画だけど、 狙撃手同士の決闘ってとこに興味を惹かれればオススメ。 PR |
春連休~
|
|
こんな平日にブログ更新したり絵板で絵描いたりしてるのは、
もちろん今が黄金週間だからッ!! 時間あるからHPの改装でもしようかしらとか言いつつ何もしないのがいつものパターンだなw 実際ブログんとこ意外は放置プレーもいいところだからな~。 発売日も決まったことだし「ドキドキ魔女神判!」のブログパーツを付けてみた! うむ、これは恥ずかしいな!w 良い子は決してツンツンしちゃ駄目だぞw 話変わって、さっきTVでぷっすまみてたらエガちゃんが降臨してた! 某所でドーンAAが張られまくってて笑ったw こんなAAまで作られてエガちゃんは愛されてるなぁ~w 539 名前:名無しステーション 投稿日:2008/04/30(水) 00:16:20.34 ID:dSYK7Nji _y~ーヽ, f ̄/^^^ヽ } ヽ 〉 _,y 'ーV ヾ|., ゚,パ.イ ヽ, ,石、l ト.ー人_ _,.ノ| r‐ ⌒ヽ 540 名前:名無しステーション 投稿日:2008/04/30(水) 00:16:25.03 ID:cwQ56Imw ,.へ ,r''´ ⌒ l {三ヽ { 、 i ,_, 彡i | V三ト、{ ト ノミ;," }、 ,イ V三三ト、√ / ヾ i V三三三\ ミ / ', ミ; V三三三三\ / } l V三三三三三トY l l |;V三三三三三l | ,' l三V三三三三} l ,' |三 }三三三三’ ,.ノ .,' 541 名前:名無しステーション 投稿日:2008/04/30(水) 00:16:29.54 ID:TjH1ZND3 ||レ三三三'´ '~' レ三三三' /三三ニ/ V三三/ ト三三ト、 ┏┓┏┳┓ |ニト三;∧ ┏━┓┏┓ ┃┗┻╋┛┏━━━━┓┗━┛┃┃ ┃┏━┛ ┗━━━━┛┏━━┛┃ ┗┛ \ト三三l;; ┗━━━┛ \ト三l |
映画感想 「パニック・ルーム」 (2002年 アメリカ)
|
|
パニック・ルーム←Wiki
6点 さっき日曜洋画でやってたw 娘の吹き替えの矢島晶子ボイスにつられてついつい最後まで見てしまったぜ! 密室に引き篭もりながら強盗と戦うって設定が面白い。 あと開幕15分くらいでもう強盗が踏み込んでくる展開の早さに笑ったw もう15分来るのが遅かったらチャンネル変えてたかもしれんw しかし、開幕ダッシュは早かったが、その後がイマイチだったかな~。 結局、パニックルームの中での母娘側の行動は 火炎放射攻撃と隣の家へのモールス信号と電話線つないでの元旦那への連絡くらいか? もうちょっと、このパニックルームの設定を活かした攻防を見たかったな。 むしろ面白かったのが犯人側の人間関係。 馬鹿っぽいリーダー格、 できれば荒事は避けたいと思ってる温厚な男、 リーダーが連れてきた強盗のプロ この3人がまだ引越しがすんでないと思って舞台なる家にやってくるのだが、 既に住人がいるわ、その二人にはパニックルームに篭城されるわ と計画が破綻してきて仲間内で争いが起こったりする訳。 で、結局いろいろあって最終的には温厚だった奴が主導権握る事になるのが面白いね! ↓以下ラストシーン絡みの話 |
映画感想 「ガタカ」(1997年 アメリカ)
|
|
ガタカ←Wiki
8点 この映画を知ったきっかけは 某所でネタにされまくってるWiiのRPG「オプーナ」w オプーナの舞台となるランドロール星の社会と設定が似てるというのだ。 ランドロール星人は生まれた時に適正をチェックされ、生涯従事する仕事を決定される、 そして仕事のノルマを達成すると仕事を引退する事ができ、 楽園と称されるパラディソという町で豊かな余生を過ごすことができるという… ガタカと被るところは生まれた次点で将来がある程度決定されてる社会ってところかな。 まぁ、似てるとこはそんだけ。 オプーナの場合は主人公がそんな社会のしがらみとは無縁の異星人な上、 全てにおいてランドロール人より優秀な超エリートなので 階級闘争的な話にはなりようが無いのですわw オプーナのストーリーには途中まで期待してたのになぁ… 黒幕が分かってからは普通の勧善懲悪RPG的な流れになってしまったのが残念。 …っていつの間にやらオプーナレビューに!w 一方ガタカは遺伝子操作によって生まれた適正者と 自然のまま生まれてきた不適正者が区別される社会。 不適正者の主人公ビンセントが宇宙飛行士になる為に 遺伝子ブローカーの仲介で、適正者の水泳選手なんだけど 事故で歩けなくなった男、ユージンの身分を借りてガタカっう会社に入って頑張る話。 このビンセントの潜入生活がスリリングで面白い。 毎日会社の門をくぐるのにも指先をチクっとされて血液のチェックをされるガタカ。 ビンセントは毎朝指先にユージンの血を仕込んだカバーを付けてる訳。 尿検査が必要な時はズボンの中に尿パックを仕込むとw あと、抜け毛とかからも遺伝子がばれる危険があるので自分の使ったパソコンは 徹底的に掃除…してからユージンの毛とかをわざと置いとくw そんな感じで上手くやってて宇宙行きも間近ってとこからが本番。 なんと職場で殺人事件が発生。もちろんビンセントは無関係。 でも、不適正者なのにガタカに居る自分はどう考えても怪しいw そして警察が入ってきてさらに厳しくなるチェック体制! はたしてビンセントは無事宇宙に行けるのか!…というのが大まかなあらすじ。 やっぱ日本人(とは限らないかもしれないが)は、恵まれない環境の中で努力する人、 ってのには感情移入しちゃうw コレ見てると自然にビンセントを応援してしまうもんな、 お願いだから宇宙行かせてやってくれ~。みたいにw あといろんな検査をパスしていくシーンはスパイ映画さながらのドキドキだった。 素直に楽しかったと言えるこの映画だが、一つ文句を言いたいのは、 ↓以下、重大なネタバレなので一応隠しとく。 |
映画感想 「奇人たちの晩餐会」(1998年 フランス)
|
|
とりあえずストックがあるので続けて感想記事を書くw
奇人たちの晩餐会←Wiki 7点 この映画、数年前にたぶん衛星放送でやってたのを見たのが初の出会い。 80分と短い映画で、ストーリーも単純明快でほとんど覚えてるけど、 この前、DVD借りて見た。なぜなら吹き替えで見たかったからw やっぱりコメディもので演技と台詞の情報の間でタイムラグがあると 笑いの威力が半減すると思うわけですよ。(正直、字幕であんまり映画を見たくないw) まぁ主人公のフランソワ・ピニョン(髪が薄くて小太りなオッサン)の一挙手一投足が いちいち笑えるんで字幕で見たときも十分笑えたんだけどね。 しかしこの映画みてると笑わす為のテクニックってのは万国共通だなと思ってしまう。 だってこれ、まるっきりドリフのコントだもんw お約束だけど、ベタベタだけど笑えるw 前の記事で文句言った有頂天ホテルと全く逆のパターン。 期待通りにバカをやってくれるこの気持ち良さw そのバカな失敗をするピニョンが笑えるのは前述した通りだけど、 その失敗の被害者側の金持ち編集者のリアクションがまた良い。 お笑いにおけるツッコミの重要性を再確認させてくれますw 鼻持ちなら無い金持ち野郎が みんなで笑いものにするために呼んだバカによって 逆に酷いめに会うっていう流れなので、スカッと見れるし、 ラストは意外にもホロっとさせられるw 80分でスッキリまとまってて中だるみも無いし。 これは普通にオススメしたい作品。 |
映画感想 「THE 有頂天ホテル」(2006年 日本)
|
|
唐突ながら、このブログ上で最近見た映画の感想などを書いていこうという企画。
もちろんエガちゃんの影響ですw とりあえず3日坊主で終わらないくらいに頑張る! と言っても例によって週末しか更新できないので、まずは目標1ヶ月w あ、あと今現在映画館でやってるってもの以外は基本的にネタバレに配慮しないつもり。 THE 有頂天ホテル←Wiki 5点 中高生の頃、三谷 幸喜脚本のドラマとか結構好きだったので、 割と気になっていた映画、この前やっと見てみた。 結論から言うと、映画館まで行って見なくて正解だったw なんというか微妙。 上のWikiに書いてある通り、グランドホテル形式って事で、 いろんな話が同時進行で進んでいく訳だが… いまいち其々の話の関連が薄い。 例えるなら。パズルのピース60個が10山あると、 こっちは当然600ピース分の大作を期待するじゃない? それがいざ完成してみると、せいぜい240ピース分の絵と、 60ピースの細い絵が数点だった…みたいな感じ。 その小粒な話のオチもどうもスッキリしないのが多くてイラつく。 コールガールに撮られた恥ずかしい携帯写真を取り返そうと必死なオッサン、 記者会見を開いて汚職現場を撮った携帯写真を公開してやろうと息巻く政治家、 両者が揃えば期待するオチは一つなのにw 決して期待通りにはいってくれなく、且つそれに代わるオチが有るわけでもない 予想を裏切り、期待まで裏切る典型。 まぁ笑いに関しては個人差あるかもしれんが、自分としてはそんな感じの話が多かった。 逆に良かったシーンは、歌手の夢を諦めたベルボーイが客の演歌歌手に歌を披露することになって、 隣の部屋で自殺しようとしてる政治家がその歌声に元気付けられて自殺を思い止まるところ。 これがラストシーンなら良かったのにw これ、其々の話をバラバラにしてTVドラマでやった方が良かったんじゃなかろうか。 |
近況いろいろ
|
|
さいきん更新がプリキュア感想だけになってきてるのは
アルカナ2で忙しいからに他ならないw 土クラリーチェ良いよw 土クラリーチェw 踏みつけからの召喚や、ブラストでアーマー状態になってのゴリ押しや 非常にやってて気持ちが良いw あと家では相変わらずスマブラ! いまだにレベル9CPUに安定して勝てないッス… カービィならまだなんとかなるが、デデデやエロサムスとかじゃキツイよ…orz WiiWareで「小さな王様と約束の国」落としてきたけど、 ちょっとスマブラで急がしくてあんまし進んでないなぁ。 時間が欲しい… 最後に今日描いてきたもの晒し。 「少女革命ウテナ」より天上ウテナ 多感な高校生の頃にこんな濃ゆいアニメにハマってしまった事は 良かったのか悪かったのかwww |
ラスボスには笑わされたw
|
|
アルカナ2やってきたぜぇ~。
使用キャラはクラリーチェ一択ッ! というか、クラリス(仲間にはそう呼ばれてるみたいだね~)特殊すぎて 慣れるまで他キャラ使ってられませんw まとまった時間がとれなくて軽くCPU戦と対戦やったくらいだけど、 強いとこと弱いとこがハッキリしてるなぁ~って印象。 居合い(236+攻撃)、E攻撃全般、4強、ジャンプ強 あたりが強かった。 まだコンボが安定しないから勝つときは 相手が居合いにひっかかりまくり ↓ 居合いを嫌がって上から接近 ↓ しゃがみE等で迎撃 みたいなガン待ちスタイルが成立してる時って感じでちた。 うぅむ、ちょっとカッコ悪いよな。 とりあえずは基本コンボを安定させなくては… |
そもそも町内に生き残ってるゲーセンがもう無い罠
|
|
珍しく今春は新作格ゲーがいろいろ出てきてゲーセンが盛り上がりそうな予感ッ!
スト4、アルカナ2、閃サムあたりはやりたいけど… http://www.tops-game.jp/shinsaku.htm ↑こことか見ると近所に入荷してくれるのか心配になってくる。 スト4セット239万円って…ゲーセンの中の人もホント大変だ。 上に挙げた3つの中でスト4、アルカナ2は情報出てくる度に 期待度がぐんぐん上がってくるんだけど、 閃サムに関しては情報出る度にがっかりさせられる、 ど~見ても劣化キャリバーにしかならなそうなのだが… いい方向で予想を裏切ってくれよ…マヂで。 よそ様の絵板でいろはの乙ぱい絵投下してきた、 ちょっと恥ずいので下に隠しとくw ↓ |
いろいろと書きたい事はあれど…
|
|
いつも以上に更新がサボり気味なのはスマブラXが楽しすぎる所為でありますw
もっと週末は絵とか描きたいんだけどね… しっかしカービィは可愛いのぅ!ハァハァ。 あと、そろそろアルカナハート2が稼動するっぽいのだが… 問題は近所のゲーセンにちゃんと入るかどうかだ。 今春はライバル多いからちょっと心配。 新キャラはクラリーチェが断然良いね! |
|
忍者ブログ[PR] |

