
プリキュア、ゲーム、映画等々
映画感想 「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 (2006年 アメリカ)
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6点採点基準 ジャック・ブラックのレスラー姿のパッケージのインパクトに惹かれてDVD買った。 ストーリーは、一言で言えばコメディ風タイガーマスク。 あとは実在の覆面神父レスラー、フライ・トルメンタが元ネタなのは間違いないな。 修道院の食事係がマスクを被って変身するナチョと 金に釣られてナチョとタッグを組む事になるホームレスの"ヤセ" このデコボココンビがなかなか絵的には面白い…んだけど。 な~んか、こう全体的にもの足りない。 初めはかませ犬だった二人が実力付けていく過程とか無いし、 修道院にプロレスやってる事がばれるイベントやった後に、 試合でマスク剥がされたり。(もうばれてるんだから意味ないじゃんw) 素人目線で考えても、こうした方が良いじゃん!ってのが多いんだよなぁ。 あくまで素人目線だけどさ。 こんな面白キャラと王道ストーリーを用意しておきながら、 なんでこんなに盛り上がらないのかと首を傾げてしまうw なんか惜しいな~って気持ちが胸に残る映画だった。 結局コメディとしてそんなに笑えなかったし、 スポコンとしてそれほど感動もできなかったし。う~む。 この映画全体に流れるまったりした雰囲気は嫌いじゃないけどね。 PR |
アイも変わらずラブプラス
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一途な紳士からは邪道と言われるかもしれないが
ラブプラスは3人同時進行ッ! 週末デートが被るとエラい事になりますw とりあえず今日はリンコとネネとデート! コレがうわさのベイダーヘアーねw 昨日までは愛らしいツインテだったのに… 髪型が気になってしかたなかったので、 2回戦はプールへw 疲れて寝ぼけるリンコかわぇえええ!!! 最近のネネさんはちょっとかわいい系。 スタンプラリーの為、2回戦目を神社に誘ったがあえなく撃沈…うぐぐ。 |
映画感想 「ダイ・ハード」(1988年 アメリカ)
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10点採点基準
まだクリスマスには早いが… 久しぶりのTV版「ダイ・ハード」だぜぇええ! まぁ思い出補正とかかかってるかもしれないけど、 ダイ・ハードは完璧だと思うの。 舞台設定、魅力的な悪役、へっぽこ所長とFBI、 そしてやはり、マクレーンのボヤき節w 吹き替えがTV版の野沢那智さんだともう最高! これ初めて見た時は、アクション映画と言えば 無敵主人公が無双しまくるってイメージだったんだけど、 この終始ぼやきながら半泣きでテロリストと戦う マクレーンの勇姿はすごく新鮮に映った。 ちょうどドラゴンボール戦闘に夢中だった小学生が 中学上がってジョジョっぽい能力戦闘に目覚めたみたいな感じ?w もちろんどっちも其々の魅力があるんだけどね! アクションヒーローでもショボさが魅力になるってのをこの映画で学んだ。 マクレーンくらいの人間レベルだと、 自分に置き換えてシミュレーションできるんだよね。 最初のメガネくらいなら自分でも倒せそうな気がするしw でもまぁ、続編になるとこの好きだったポイントのいくつかを 捨てちゃうんだよなぁ~、ダイハードシリーズ… ちょうど最近DVD全部見たからそっちのレビューも熱が冷めないうちに書こう。 |
もう10月も終わり…
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エヴァ破をもっかい見に行って綾波に萌えてみたり、
Forza3買って痛車用のステッカーを作ったり、 相変わらずラブプラスやったり、 近所のアピタでやってた、DVDの中古販売で 「ゴールデンチャイルド」と「裸の石(ストーン)を持つ男」を買ったとか、 いろいろまとめなかん事はあれど、上手い具合に時間をコントロールできない今日この頃。 休日のデートはリアル時間通りに起動しなくてはならないラブプラスが主要因ではあると思うがw |
ラブプラス、マヂやばい
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2,3日前。珍しく髪の長さに関するメールが来たので、
長かったロング時代に一旦別れを告げ、セミロングをリクエストしたら… 今日のデートで早速変ってるー!!! 超かわぇえええ!寧々さぁあああん!!! 一方、10/5の誕生日イベントの後に速攻で電話でデートのお誘いが来た マナカとも今日はデートだったのだが… 早速プレゼントの時計着けてくれてるッ! しかも髪型もちょいとゴージャスな感じに変ってるし。 3番手と侮っていたが、正直割とマナカさんにもハマってきてるw うん、順調にリアル生活をラブプラスに侵食されつつあります。 この前久しぶりにシリーズ通しで見た『ダイハード』のレビューとかも さっさと書きたいんだが… おっと5時から寧々さんに呼びつけられてるんだった。じゃッ! |
発売日に買ったドリームクラブがホコリ被ってる…
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最近すごい勢いで更新してなかったんだけど…
その理由は ラブプラス コナミ製のDSギャルゲーです。 ヒロインの内の一人がcv皆口裕子ってだけで自分は回避不能だった… 個人的にはこれだけで買う価値十分なんだけど、内容もモチロン素晴らしい。 まず、告白されて恋仲になるまでの期間ではなく、 その後のイチャラブっぷりを体験する事に重きを置いてる所が新しい。 その恋人パートは現実の時間と連動するモードを選択する事もでき、 これはまさにDSの中の彼女とのもう一つの現実生活ッ! エンディングとか無粋なもんは無いですよ。 (一応友達パートを終えて告白された時にスタッフロールは流れるけど) これは24時間、終わらない恋の物語… 朝は寧々さんに起こしてもらい(微妙ながら目覚まし機能があるのだ) ゲーム内の予定を入力し、寧々さんにモーニングメールを送ったら出勤。 9時を過ぎると女の子に電話して外に呼び出す事が出来なくなるので、 頑張って仕事を片付け、寄り道せずに帰宅! 帰ったらそれまでに実行終了したコマンドの結果を確認し、 残りの時間を夜の公園等(夜遅いと他の施設にいけないw)でスキンシップとw ある意味生活改善に効能があったりするかもw まぁ我ながら書いててすごい痛い人なんだけどw この痛さを快感に変える魅力がこのゲームにはあると断言するぜ! マヂであと数年で2次元と3次元の壁は突破されるのかもしれん… 以下、うちの寧々さん(cv皆口裕子)写真集 |
映画感想 「ラスト・キャッスル」 (2001年 アメリカ)
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7点採点基準
刑務所モノです。 「ショーシャンクの空に」とかをインテリ系刑務所サクセス物とすると、 コレは体育会系刑務所サクセス物とでも言い表そうかw 舞台は軍刑務所、 主人公は作戦違反及び部下を死なせた責任で軍刑務所に入れられた英雄的軍人。 それに対し、刑務所の所長は実戦経験が無い男で、 囚人から軍人の誇りを徹底的に取り除き、 時には事故に見せかけて故意に囚人を殺したりする事によって刑務所を治めている。 この対照的な二人の確執がどんどん大きくなって。 最終的には刑務所全体を巻き込む囚人vs看守の戦争に発展してしまう。 …とまぁこんな話。 所長のやり方が気に食わねぇ! → よし、刑務所を乗っ取ろう! なんという脳筋思考w これだけ見るとギャグですがw 主人公の下、ただのチンピラ風だった囚人達が だんだん軍人の誇りを取り戻していって一致団結する様は、 なんというかスポコン物っぽい感動がある。 (スポコンって書いて気付いたけど、 要するに不良ばっかの野球チームを新監督が更生させる様なもんかw) ただ、一番の見所であろうクライマックスの戦闘シーンがちょっと残念。 囚人達は、巨大パチンコやらお手製の盾やらで武装して看守に立ち向かうんだけど… どの装備も唐突に出てくるとなんか笑っちゃうw 正直見てて"風雲たけし城"とかそんな言葉が頭をよぎったw もっと、普段の作業中にこっそり武器を作ってるシーンとかをやってくれれば、 「お!ここであの装備が登場するのか~。」みたいな気分で見れたと思うんだけどな。 コマンドーの買い物シーンとか、プレデターの弓とか罠を作るシーンとか、 最終決戦前の準備ってのは、すごくワクワクする物だと思ってるので、 そういった部分をはしょられたのはすごく残念。 まぁそういった個人的なマイナス部分を差し引いても、 対立関係が分かりやすく、主人公側が虐げられるイライラ部分も少なめで、 頭空っぽでスカッと見れる良B級アクションだと思う。 |
むしろ、その日のコミケより良い買い物した
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この前東京に行った時、
新木場の駅で、DVDのワゴンセールやってた! 3本でいくらって感じだったので、 「ツインズ」「キンダガートンコップ」「ラスト・アクション・ヒーロー」 のシュワコメディ3本立てを購入したw どれも探してた奴だったんで、思わぬ掘り出し物だったw 早いと見て感想かくぜ! |
映画感想 「ジングル・オール・ザ・ウェイ」 (1996年 アメリカ)
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7点採点基準
もうすぐ8月だってのに、グレムリンに続いてクリスマス物が続いてしまったw シュワルツェネッガーが息子のクリスマスプレゼント、"ターボマン人形"を手に入れる為に クリスマスの街を奔走するというコメディ物。 あのシュワがこんなショボイ事に四苦八苦せなかんって事がすでに笑えるw 話の基本はターボマン人形入荷の情報をどこからともなく手に入れ、 その先々で同じくターボマン人形を狙う郵便局員のおっさんと共闘したり争ったりとの大騒動、 最終的にはお互いターボマンとそのライバルに扮しての大バトルにまで発展とw 最高に馬鹿なんだけど、息子へのプレゼントを手に入れるっていう動機が泣かせるじゃあないか。 基本笑いながら見る映画なんだけど、ラストはなんともほっこりした気分にさせてくれる。 グレムリンとかと全く毛色は違うが、 前回上げたクリスマスに見たい映画の中にこれも入れておこうと思うw |
映画感想 「グレムリン」 (1984年 アメリカ)
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久しぶりに復活の映画感想文。ちょっとずつペースを戻していくぜい。
7点採点基準 クリスマスに見たい映画と言えば、ダイハードかコレw 近所の古本屋に600円くらいで売ってましたw アニメのDVDももっとこれくらい安くならんかなぁ~。 可愛く、知能も高いサルみたいな生き物「モグワイ」 だが飼うにあたって3つのルールを守る必要がある。 1、「明るい光に当てない」 2、「水を与えない」 3、「12時を越えたら食べ物を与えてはいけない」 1を破ればモグワイは死んでしまい、 2を破ればモグワイが爆発的に増殖してしまう、 そして一番重要な3を破ると… と、まぁみんな知ってると思うけど3を破ると モグワイが凶暴なグレムリンに変態する訳ですわ。 これ続編でのイメージが強かったのか 子供向けだったようなイメージが強かったんだけど、 1作目のコレはけっこうホラー要素が強かったのね。 グレムリンの被害で結構人死んでくし、 そのグレムリンのやっつけ方もいろいろとエグイw というか主人公のカーちゃんが凄いんだけどね、 躊躇なくグレムリンをジューサにかけたり、電子レンジにつっこんだりw 殺る気まんまんすぎるよこの人w CGなんてもちろん無い頃の映画だけど、 表情豊かなグレムリン達の仕草や表情は今見ても全然ショボさを感じない。 逆にあの不規則にがくがく動く感じはCGとかだと難しいのかもね。 CG全盛の今でこそ見てもらいたい!と思うんだけど 最近TVで見なくなった映画の一つだよな~コレ。 |
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