
プリキュア、ゲーム、映画等々
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映画感想 「バレットモンク」 (2003年 アメリカ)
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5点採点基準
木曜洋画で見てからずいぶん経ってしまった… この映画には2つの詐欺があるッ! まず一つは木曜洋画CM詐欺w 「だん、がん、ぼぉ~ず…。だん、がん、ぼぉ~ず…」 こんな面白いCMやられちゃそりゃ期待しちゃうよ!w 参考→木曜洋画劇場CMまとめサイト そしてもう一つ、邦題詐欺! 本編が始まると画面には『Bulletproof Monk』の文字が… これ弾丸坊主じゃなくて防弾坊主じゃねぇか!w あのCMとこの邦題じゃあ、2丁拳銃を駆使して 坊主がガンカタバトルッ!とか想像しちゃうだろッ! 実際のとこはワイヤーアクション主体のカンフー映画でしたと。 ストーリーはちょっと説明不足なところが多くて、 いろいろと唐突な展開が多い印象。 肝心のバトルシーンもいまいち地味だった… 唯一楽しめたのは主人公の坊主と、 その坊主の弟子になるチンピラ青年との掛け合いかな~。 妙にノリの軽い坊主とそれに翻弄される青年のリアクションは良かった。 まぁ、実況掲示板見ながら流し見る分にはちょうどいいくらいの映画だった。 PR |
有言不実行
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先週書いた事何もやってねぇ…
何が原因かと言えば、近所のハードオフで1500円くらいで買った XBOX360のソフト『Forza Motorsport 2 』! これが時間泥棒すぎるw あんまりレースゲーには興味ない自分がコレで何やってるかというと、 痛車作成w 一応、軽く説明すると、これフリーハンドで絵が描けるって訳じゃなく、 用意された●とか▲とか英数字とかのシールを 拡大縮小やら変形とかさせて一枚一枚貼る事で、絵を描いていきます。 めんどくさい作業だけど、自分の絵が張り付いた車がサーキットを走る様は妙に嬉しいw パソコン使えない平日中にちょうどいいお絵描きツールが手に入った感じかなw |
正月気分
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すごい勢いでここの更新を放置してしまいましたが、
数少ない閲覧してくださる方々の為にもそろそろ復活しなくては。 とりあえず今年も TVアニメの感想(プリキュア、絶チル…あと今年はマリみて4期があるか)、 映画の感想(基本TVとビデオ、たまに新作)、 ときどきゲーム(ブログプロフィール欄に箱○のゲーマータグ置きました!フレ登録歓迎!) くらいの内容でだらだら更新するつもりです。 ・メモ 連休中に感想書く:「バレット・モンク」「暴走特急」「目撃」 そういやまだビデオ見てない:先々週?のプリキュア |
映画感想 「プレデター」 (1987年 アメリカ)
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10点採点基準
先週、日曜洋画でやったので感想書いておこう。 しっかし、思い出補正かかりまくりの点数で申し訳ないw でも好きなものは好きだからしょうがない。 個人的にはこれと「コマンドー」「バトルランナー」で シュワ映画三種の神器だね! (我ながら頭悪そうなチョイスだがw) ゲリラに捕まった要人を助けにジャングルへ行った シュワルツェネッガー率いる特殊部隊が、 光学迷彩と強力な兵器を駆使する謎のモンスターと戦うという話。 …っていうかもう説明の必要無しだろうw この映画の素敵ポイントを上げるときりが無いが… まず、シュワの部下面々がどいつもこいつもキャラ濃くてw ただの殺され役に止まらない存在感があるのが良い! プレデターの設定の秀逸さも言わずもがな。 圧倒的な武器と力のアドバンテージがあるんだけど、 熱でしか物が見えないという弱点! シュワがこの弱点に気付いてからの展開がもうたまらんw あの弓やトラップを作ってるシーンのワクワク感といったら! あとプレデターの人気はシュワという好敵手あってのものだと思う。 あの頃はシュワ=人類最強くらいのイメージだった自分には、 シュワより頭一つデカく、殴り合いでシュワを圧倒する姿にそれはもう感動したもの!w そして今日は「プレデター2」の放送かw こっちは1ほど繰り返しは見てないから結構楽しみだ。 |
映画感想「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」(2008年アメリカ)
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6点採点基準
戦争映画の撮影の為に入ったジャングルが、 実は麻薬組織が支配する本物の戦場で、 役者達は撮影と勘違いしたまま麻薬組織と戦いを繰り広げる。 あらすじはこんな感じ。 このあらすじに「ギャラクシークエスト」臭を感じて ついつい見に行ってしまった訳でありますw 6点と付けたけど…6.5くらいかな~。 たぶん木曜洋画あたりでやる事があれば (いろいろと無理だけどw)喜んで見るハズ。 有名映画を引き合いに出しての演劇論やら、 ポルノとプレステで語るブルーレイ×HD-DVD論とかw キャラ同士のどうでもいい掛け合いがいちいち面白いw ただ、1点気に入らない部分がある! さらっとネタバレすると、この映画、一人だけ死人が出る。 まぁ製作側の意図的には笑う所なんだろうけど、 個人的にはブラックすぎて受け付けなかったなぁ~。 しかも結構これが序盤なんで、そっから先 無駄に緊張感持って、このアホ映画を見る羽目になってしまった! だからこれから見ようと言う人にもこの点は積極的にネタバレしていこうと思うw(迷惑 逆に絶対ネタバレ禁止なのはカメオ出演してる(らしいw) トム・クルーズの存在だな! これは素でびっくりするハズw あと土曜レイトで見たからなのか、 カップルで見てる方々がよく目に付いたんだけど… 全編、超下品なので基本的に女の子が見るもんじゃねぇぞw |
近況
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『オトメディウスG』買いました、ムフフ。
いきなりパイタッチで実績が解除されたときは吹いたw ていうかこれは罠だろ! 消せないエロスの烙印がバッチリゲーマータグに刻まれるんだもんw とりあえず、さっき57回タッチの実績も解除されましたw 基本的には驚くほど普通のシューティング、 バーストとかのシステムが無く面クリ型になった ゴージャスモードなんか、普通にグラディウスすぎるw 前述のパイタッチ実績意外は難易度、コンティニュー回数関係なく ゴージャスモードをクリアするだけでほいほい解除されていくので、 実績目当ての人にもいいかもしれない。 あと映画色々見てきた。 「プリキュア」とか、いまさら「さらば電王」とか 「トロピックサンダー」とか、 ちかいうちに感想書かなくては… |
映画感想 「アイランド」(2005年 アメリカ)
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5点採点基準
ネタバレ無く感想書くのがちょい難しいので、 とりあえず結論だけ書いて後は隠しておきます。 面白げな題材を持ってきておきながら やってることはドタバタなアクション。 アクションシーンは笑って見てられるけど、 この映画で見せたい所はホントにそこなの?って印象。 アクション映画と開き直っても中途半端。 まぁそんな感じでした。 たぶんお金払って見に行ってたら怒っていいレベルw 以下ネタバレ含む ツッコミどころが多いもんだからずいぶんだらだら書いてしまったw |
映画感想 「レッドクリフ Part.1」(2008年 中国、他)
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5点採点基準
昨日レイトショーで見てきました。 公開中の映画の感想書くのは久しぶりだな。 ちょっと点数低い?と思われるかもしれないけど、 5点の説明文の通り光るところもあった! …けどやっぱり全体として見ると冗長だったな~。 しかもPart.1だし! おいしい所はほとんど来年のPart.2見てねって感じw 楽しめたのは、戦闘シーンくらかな…ただしネタ的に!w なんというか特撮ヒーロー物みたいなノリ。 雑兵がピンチだ!→太鼓鳴らす→決めポーズと共に関羽登場(ジャジャーン)→三国無双w 開き直れば笑って楽しめるけど、なにこれバカにしてんの。みたいに思う人もいるかもしれない。 でも張飛の大活躍は見物だよwあれは萌えるw ドラマ部分は正直駄目だった… 魏の曹操に対抗する為に手を組もうって事で、 孔明が周瑜を説得して、周瑜が孫権を説得していくって流れなんだけど、これがダルいw なんかお互いが理解し合う為に失笑物のエピソードを いちいち挟まないといけないのがこの映画が冗長な原因なんだろうな。 孫権が曹操と戦う覚悟を決める為に何故か虎狩りをするシーンとか、 映像のチープさと相まって(そこだけC級パニック映画かのようだったよw)すごい微妙だったw まぁレイトショーとかで安く見に行って、 最初の30分と最後の30分だけ集中して見るのが正解w もしくは、いきなり来春のPart.2から見るのが一番の正解かもしれないw |
映画感想 「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004年 アメリカ)
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8点採点基準
先週木曜洋画で見ました。 も~、すっげ面白かった!!! 何が良いって、まずテンポの良さ。 開始5分でもうゾンビw 思わず「早っ!」と声が漏れてしまったw で、その後タイトルと共に政府の報道官?みたいな人が 記者達の「あのゾンビ達は何なんだ」「これからどうなるんだ」等々の 質問に涙目で「…わかりません。」と答えるシーン。 ハイ、状況説明終了w 後は楽しいゾンビパラダイスですよw もう余計なシーンは全く無し。ラストまで状況は転がり続けます。 この映画、監督が私のお気に入り映画「300」(これも感想書かないかんな…)と同じ人らしいけど、 アレも単純明快でテンポ良かったなぁ。これがこの監督の持ち味なんだろうか… ストーリーは有って無いようなもんだけど、 ゾンビだらけになった町で、なんとかショッピングモールに立てこもる事ができた主人公達。 はたして救援はきてくれるのか!?みたいな感じ。 絶望的な状況の中で一縷の希望と安らぎを手に入れた人々の悲喜交々ってやつです。 ただ、妙に陽気な奴らが多いんで暗い感じにはならないところが私好み。 屋上から暇つぶしにゾンビ撃って遊んでるんだもんなw まぁラストはゾンビ映画じゃお約束な感じではありますが、 割とその後の妄想も膨らむさじ加減はナイスだと思った。 |
映画感想 「ポセイドン」(2006年 アメリカ)
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6点採点基準
この前TVでやってたの見ました。 あの「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクとの事 オリジナルは見たことあったはずなんだけど… 正直内容がよく思い出せないw ポセイドンアドベンチャーを元ネタにした SFCのゲーム、「セプテントリオン」なら超やったんだけどね! よって新鮮な気持ちで見れた…と言いたいところだけど まぁ、この手のパニック物のテンプレートみたいな内容なので お約束を楽しむって感じの見方になるねwどうしても。 じっと救援を待つって言う船長の意見に逆らって 脱出を試みる主人公チーム。 もちろん道中にいろいろな困難があって次々と仲間は倒れていく! はたして何人無事脱出できるのかッ! あらすじっていうかパニック映画のテンプレートだなこれはw で、このお約束のストーリーの中で映画の評価を左右するポイントは、 困難の質と、キャラクターの魅力と、ほどほどの犠牲。 個人的にはこんなとこ。最後のほどほどってのは難しいと思うw 緊張感保ちつつも意外性があって尚且つ後味悪くなりすぎない程度の犠牲w 「ディープブルー」とか最高なんだけどねw あんだけ死んでるのにアハハと笑い飛ばせる神バランスw で、この「ポセイドン」はと言うと… けっこう良かった。予想より大人数残ったな~とは思ったけどね~。 ちょっと終盤のご都合展開が気になったけど、 週末の夜を潰すくらいにはちょうどいい映画だったかな。 |
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