
プリキュア、ゲーム、映画等々
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映画感想 「ラスト・キャッスル」 (2001年 アメリカ)
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7点採点基準
刑務所モノです。 「ショーシャンクの空に」とかをインテリ系刑務所サクセス物とすると、 コレは体育会系刑務所サクセス物とでも言い表そうかw 舞台は軍刑務所、 主人公は作戦違反及び部下を死なせた責任で軍刑務所に入れられた英雄的軍人。 それに対し、刑務所の所長は実戦経験が無い男で、 囚人から軍人の誇りを徹底的に取り除き、 時には事故に見せかけて故意に囚人を殺したりする事によって刑務所を治めている。 この対照的な二人の確執がどんどん大きくなって。 最終的には刑務所全体を巻き込む囚人vs看守の戦争に発展してしまう。 …とまぁこんな話。 所長のやり方が気に食わねぇ! → よし、刑務所を乗っ取ろう! なんという脳筋思考w これだけ見るとギャグですがw 主人公の下、ただのチンピラ風だった囚人達が だんだん軍人の誇りを取り戻していって一致団結する様は、 なんというかスポコン物っぽい感動がある。 (スポコンって書いて気付いたけど、 要するに不良ばっかの野球チームを新監督が更生させる様なもんかw) ただ、一番の見所であろうクライマックスの戦闘シーンがちょっと残念。 囚人達は、巨大パチンコやらお手製の盾やらで武装して看守に立ち向かうんだけど… どの装備も唐突に出てくるとなんか笑っちゃうw 正直見てて"風雲たけし城"とかそんな言葉が頭をよぎったw もっと、普段の作業中にこっそり武器を作ってるシーンとかをやってくれれば、 「お!ここであの装備が登場するのか~。」みたいな気分で見れたと思うんだけどな。 コマンドーの買い物シーンとか、プレデターの弓とか罠を作るシーンとか、 最終決戦前の準備ってのは、すごくワクワクする物だと思ってるので、 そういった部分をはしょられたのはすごく残念。 まぁそういった個人的なマイナス部分を差し引いても、 対立関係が分かりやすく、主人公側が虐げられるイライラ部分も少なめで、 頭空っぽでスカッと見れる良B級アクションだと思う。 PR |
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